ZTEは現地時間の9月1日、世界初となるディスプレイ下埋め込み型カメラ搭載の「ZTE Axon 20 5G」を発表しました。自撮りカメラをディスプレイ下に埋め込むことで、カメラ非使用時にはすべてがスクリーンの状態になります。

ディスプレイ状態とカメラの切り替えはスムーズ

「ZTE Axon 20 5Gは、ZTEの新しい製品戦略の幕開けを飾る」とZTEモバイルデバイス社長のニー・フェイ氏はコメントしています。
 
自撮りカメラをディスプレイ下に埋め込む場合、カメラ上部はディスプレイとしての機能と、カメラフィルターの両方の役割を果たす必要がありますが、ZTEいわく、有機フィルムと非有機フィルムを含む透明度の高い素材を使用することで、カメラへの光量を改善しているとのことです。
 
また、特殊なマトリックスを使用することで、ピクセルを最適化し、ディスプレイとカメラの切り替えをスムーズに行うことができるそうです。
 

 

 
ZTE Axon 20 5Gは、中国国内で9月10日に発売される見通しです。
 
デバイスの主なスペックは以下のとおりとなっています。
 

ネットワーク5G: n41/38/78/77/28/1/3/7
FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/26/28
TDD: B34/38/39/40/41
UMTS: B1/2/4/5/8
GSM: B2/3/5/8
4*4MIMO
LTE: B1/3/7プロセッサQualcomm Snapdragon 765Gストレージ6/8GB RAM + 128/256 GB ROMOSAndroid Qディスプレイ6.92インチ FHD+(2460×1080)、OLEDカメラリア: 64MP + 8MP(広角120度) + 2MP(深度カメラ) + 2MP(マクロ)
フロント: 32MPバッテリー4220mAh、Qualcomm Quick Charge 4+、30WインターフェースUSB Type-C、nano + nano/micro SD(最大2TB)サイズと質量172.1 × 77.9 × 7.98ミリ、198グラム(おおよそ)特徴ディスプレイ下埋め込み型カメラ、 ディスプレイ内埋め込み型指紋認証、Under-display Sound GPS/A-GPS/BeiDou/GLONASS、802.11a/b/g/n/ac、BT 5.1、Hi-Fi、NFC、加速度計、近接/周囲光センサー、コンパス、 ジャイロスコープ

 
 
Source:ZTE via Cult of Mac, GSMArena
(lexi)