Net Applicationsから2020年8月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2020年8月はMicrosoft EdgeとSafariがシェアを増やし、Google ChromeとFirefox、Internet Explorerがシェアを落とした。この2年間はEdgeが強い成長を見せている。Chromium版のEdgeがリリースされてから特にユーザーが増加する傾向を見せており、人気が高まっていることがわかる。

Chromeは変動はわずかながらも、長期にわたり増加傾向を続けている。逆に、Firefoxは長期にわたり下落傾向が続いている。このところ、確実に強い成長を見せているのはEdgeであり、今後も増加傾向が続くものと見られる。

2020年8月ブラウザシェア/円グラフ - Net Application

2020年8月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年8月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

2020年8月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications