Net Applicationsから2020年8月のデスクトップOSのシェアが発表された。2020年8月はWindowsとLinuxがシェアを落とし、Mac OSがシェアを増やした。Windowsバージョン別に見ると、Windows 10がシェアを増やし、Windows 7とWindows 8.1がシェアを減らした。Windows 10のシェアは60%を超え、デスクトップ向けのオペレーティングシステムとして強い影響力を持っている。

デスクトップ向けオペレテーィングシステムのシェアは毎月小さな上下はあるものの、この2年間で見ると、Windowsのシェアが87%前後で安定しており、その中でWindowsのバージョンが切り替わるといった動きを見せている。この2年間はWindows 7が減少しWindows 10が増加するという動きが続いており、ユーザーがWindows 7からWindows 10へ乗り換えを進めているようすがうかがえる。

2020年8月デスクトップOSシェア/円グラフ - Net Applications

2020年8月デスクトップOSバージョン別シェア/円グラフ - Net Applications

2020年8月デスクトップOSシェア/棒グラフ - Net Applications

2020年8月デスクトップOSバージョン別シェア/棒グラフ - Net Applications