抹茶の爽やかな香りを楽しみたい人にはシンプルな「プレーン」がおすすめ

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近年、スイーツをはじめ、食事系、進化系ドリンクなどさまざまなメニューが充実する抹茶。ここでは“抹茶マニア”に向け、2020年2月、新橋にオープンした日本茶カフェ「CHAYA 1899 TOKYO」の香り高い抹茶パンをご紹介!<※情報は東京ウォーカー2020年4月号より、8月時点の最新情報に更新>

【写真】あんこの甘さとバターの塩気、抹茶香るパンのハーモニーが絶妙の「あんバター」

ブティックホテル「ホテル 1899 東京」内に新たにオープンした日本茶カフェ「CHAYA 1899 TOKYO」。「街の茶屋で、ゆるやかな時間を日常に」をコンセプトにした広々とした店内では、本格派のドリンクや、かわいい見た目の抹茶パンなどが味わえる。

抹茶の風味をしっかりと感じる「抹茶パン」は、高田馬場にある人気パン店「馬場FLAT」と共同開発したもの。国産小麦に北海道産の発酵バターと牛乳と合わせ、低温で長時間発酵し焼き上げた。鮮やかな緑色と、ころんとしたかわいいマフィン形も目を引く。プレーン(税込300円)、あんバター(税込380円)、ホワイトチョコ&シリアル(税込330円)の3種類を提供。

昼は日本茶カフェ、夜は日本茶バーとして2つの顔を持つ「CHAYA 1899 TOKYO」。茶屋をイメージした内装の落ち着いた店内で、素材にこだわった抹茶メニューを心ゆくまで堪能しよう。

< 住所:港区新橋6-4-1 ホテル 1899 東京 1F / 時間:11:30〜17:00(LO16:30) / 休み:土日祝 / 席:19席(禁煙)※通常38席、席数を減らして営業中 / アクセス:都営地下鉄御成門駅より徒歩6分、JR・都営地下鉄・東京メトロ・ゆりかもめ新橋駅より徒歩10分 >

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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