康京和外交部長官(左上)が7月9日、在韓公館トップとテレビ会議を行い、海外各地の新型コロナウイルス感染状況や在外公館の対応、政策の方向性などを話し合った(外交部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

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【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は1日、新型コロナウイルス対策として、世界各国に置く在外公館で3日から訪問予約サービスを始めると発表した。予約制にすることで、公館内の混雑を緩和して在外国民の感染リスクを下げると同時に、迅速な窓口サービスを提供できると見込む。

 訪問希望者は、在外国民向けに領事サービスを提供している「領事民願24」のホームページ(http://consul.mofa.go.kr)で、日時や利用したい窓口業務の種類などを入力して予約する。訪問時には身分証明書や予約受付証、必要書類などを持参する。