スヌーピー×科学アートの展覧会が大阪・あべのハルカスで、踊る“スヌーピーロボ”やモザイクアートなど

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あべのハルカス近鉄本店では、「ピーナッツ」の人気キャラクター、スヌーピーの展覧会「スヌーピー・ファンタレーション」を開催する。期間は、2020年9月16日(水)から10月6日(火)まで。

スヌーピーとサイエンスアートがコラボ!展覧会「スヌーピー・ファンタレーション」

「スヌーピー・ファンタレーション」は、スヌーピーとサイエンスアートがコラボレーションする展覧会。愛知工業大学とのコラボレーション企画や、モザイクアート展示、限定グッズの販売などを実施する。

踊る&ポーズをとる“スヌーピーロボ”

愛知工業大学とのコラボレーション企画のコーナーでは、「スヌーピーロボゾーン」と「不思議なお絵かきゾーン」を設ける。「スヌーピーロボゾーン」では、約3年の歳月をかけて愛知工業大学の学生と作り上げた、ディスコダンスを踊る「ダンシングスヌーピー」と、可愛いポーズをとる「ファニースヌーピー」2体のロボットを実演展示する。

また「不思議なお絵かきゾーン」は、お絵かきシートに自分で描いた絵が、立体で動きながらスクリーンに映し出される参加型展示となっている。

時代とともに進化するスヌーピーを立体作品で

1950年代最初に登場した小さな子犬のスヌーピーから、二足歩行で歩くスヌーピー、アポロ計画で宇宙に行ったアストロスヌーピーまで、時代とともに進化するスヌーピーを表現した立体作品も展示。長い歴史の中で皆に愛されてきたスヌーピーの魅力をより一層感じられる展示内容だ。

そのほか、ピーナッツコミック約5,000作品を使って描かれたモザイクアート、1時間ごとに可動するカラクリオブジェなども登場する。

【詳細】
スヌーピー・ファンタレーション
期間:2020年9月16日(水)〜10月6日(火)
場所:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館4階第2催会場
※有料コーナーは各日閉場の30分前まで
※最終日は15:00で閉場
入場料:500円(税込)(未就学児無料)
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