大阪・関西万博ロゴマーク最優秀作品を紹介する松本幸四郎

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 2025年大阪・関西万博の公式ロゴマークの発表会見が25日、大阪市内で行われ、細胞をイメージした紅色の円や楕円が連なって輪を作る中に、青色の目のような点が描かれたキャラクターが選ばれた。

 応募5894作から選出され、会見にアンバサダーとしてリモート出席した歌舞伎俳優・松本幸四郎(47)は「ロゴマークは万博が終わっても後世に残る。皆さまの心に残り、次世代にもつなげていける」と語った。

 作成した大阪市のデザイン事務所内のユニット「TEAM INARI」の代表・シマダタモツ氏(55)は「1970年の大阪万博で見た太陽の塔が衝撃的で。岡本太郎さんのようなパンチが効いてオリジナリティーがあるものを作りたいと思った」とうれし涙。

 発表後、「大阪万博」がツイッターのトレンド1位となり、関連ワードが上位を独占。「魔物」「バケモノ」「寄生獣」などとイジり倒され、「キモカワいい」「気になりすぎる」「慣れたら可愛く見えてきた」「ぶっ飛んでて良い」と早くも人気者となっている。