高機能テキストエディター「MIFES」の開発も行うメガソフトは25日、同社のiPad/iPhone用テキストエディターにSSHターミナルを搭載した「LiquidLogic 1.2.0」をリリースした。iOS 11 以降に対応する。

iPad上でのSSHターミナル機能。持ち運びに便利なiPadでターミナル接続(同社資料より)

"開く""書く""送る""見る"四位一体でのテキスト編集をiOS用に提供する「LiquidLogic」。ファイラーやFTP、専用ブラウザを搭載し、上下左右の画面分割でWebやFTP/ファイラーを参照しながら編集することも可能でPerl互換の正規表現や各プログラミング言語のシンタックスハイライトにも対応している。

新たにリリースした「LiquidLogic 1.2.0」では、ターミナル画面からファイルを選択し、"エディターで開く"などエディタと連動する独自の機能を加えたSSHターミナルを搭載、コマンドラインによるサーバー制御を5つ目の連携機能として加えている。SSHターミナルの詳細はマニュアルに掲載してある。

接続後の編集画面(同社資料より)

そのほか、クラウドストレージにiCloud、Dropbox、Googleドライブに加え新たにOneDriveに対応、編集/保存、grepでの検索と継ぎ目のないファイル編集を提供するテキストエディターとなる。