期待の新作! 『BURN THE WITCH』キービジュアル
 - (C)久保帯人/集英社・「BURN THE WITCH」製作委員会

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 「BLEACH」などの人気漫画家・久保帯人の新作をアニメ化する劇場中編アニメーション『BURN THE WITCH』が、10月2日から2週間限定でイベント上映されることが決定し、本PVと追加キャストが公開された。国内では同日から Amazon Prime Video・ひかりTVで独占配信される。

 『BURN THE WITCH』は、イギリス・ロンドンの表と裏の世界を舞台にしたファンタジーアクション。裏の世界(リバース・ロンドン)の住人しか見ることができず、ロンドンにおける全死因の72%を占める異形の存在、ドラゴンを保護・管理する役割を担うウィッチ(魔女)コンビ、ニニー・スパンコールと新橋のえるの活躍を描く。

 8月24日発売の「週刊少年ジャンプ」38号からスタートする同作のシリーズ連載を受けて、久保の原作を映像化。ニニー役を「ゾンビランドサガ」などの田野アサミ、のえる役を「アニマエール!」などの山田唯菜が担当するほか、土屋神葉(バルゴ・パークス役)、平田広明(チーフ役)、引坂理絵(オスシちゃん役)と豪華キャストがそろった。

 中編アニメーションは、新宿ピカデリーほか全国35館において2週間限定でイベント上映。配信版では、上映版を全3話に編集して配信する。世界向け配信も決定しており、Crunchyroll(クランチロール)にて、北中南米、欧州、オセアニア、中東、アフリカで同日配信開始予定となっている。(※一部地域を除く)

 監督は「PSYCHO-PASS サイコパス 2」「甲鉄城のカバネリ」などで作画監督を務めた川野達朗。副監督は清水勇司、脚本は涼村千夏、アニメーション制作は『ペンギン・ハイウェイ』などで知られる、スタジオコロリドの新制作ライン・teamヤマヒツヂが手がける。(編集部・入倉功一)

『BURN THE WITCH』は10月2日より新宿ピカデリーほか全国35館にて2週間限定イベント上映&世界配信