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 昔付き合った彼は、夜の営みの際、変わった注文をつけてくる人でした。通常、行為をしている最中は、吐息や声などが漏れることもあると思うのですが、彼はそういう反応を一切しないでほしいと言うのです。なので私は、快感を得ても表情に出さず、いつも必死に耐え続けていました。彼によると、反応がない人に興奮を覚えるのだとか。私としては、まるで自分が死体と思われているような気がして不気味だったのですが、彼のことを好きだったので我慢しました。

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 そんなある日、彼の家でゲームをすることに。普通にやっても面白くないということで、アクションゲームで対戦し、負けた方はお酒を飲むというルールでした。ですが、彼の方がゲームをやり慣れているため、いつも負けるのは私です。すると途中から、私のチューハイに、別のお酒を入れ始めました。その時はよくわからなかったのですが、混ぜてきたのは、アルコール度数がかなり高いウォッカだったと後で知りました。

 ゲームプレイ中、何もわからなかった私は酒を飲み続け、気持ち悪くなり、その場で横たわることに。すると、彼が覆いかぶさってきたのです。目の前がグラグラし、吐き気がする状態で、とてもそんな気にはなれなかったため、無理とジェスチャーしましたが彼は止まりません。私は抵抗できず受け入れてしまったのですが、ピストンの振動で気持ち悪くなり嘔吐してしまいました。でも彼は、私が吐いているのに、腰を振り続けたのです。強く抵抗できない私を見て、いつもよりさらに興奮しているようでした。その時はさすがに恐怖を覚えましたね。最悪な思い出として今でも記憶に残っています。写真・CarbonNYC