引退後も多方面で活躍を続ける元なでしこジャパン・丸山さん。(C)Getty Images

写真拡大

 元なでしこジャパンでワールドカップ優勝メンバーでもあるタレントの丸山桂里奈さんが23日、元日本代表の前園真聖さんとパーソナリティーを務めるラジオ番組「丸園音楽堂」に出演。様々なトークを繰り広げ、毎日連絡してくるというある大先輩の名前も明かした。

 番組冒頭では先日ルヴァンカップに出場し、最年長出場記録を「53歳5か月17日」に更新した“キングカズ”こと三浦知良についての話に。丸山さんは自身の現役時代の晩年を振り返りつつ、「周りがみんな若い選手で、自分がずっと年上でいるっていうのも相当メンタル強いと思う」と、精神的な強さを力説。前園さんも「これを超える選手は今後絶対にいない。日本のアスリートでキングって付いてるのカズさんしかいないでしょ」と同意。改めてキングの凄さを再確認した。
 
 また、中盤にはリスナーからの「暑さ対策を教えてください」というリクエストに対し、丸山は現役時代から「かちわり氷」をよく食べていたと回答。ただ、試合前にもバスの中で食べていたため、コンディションの観点からコーチには「なんで氷なんて食べてんだ!」と怒られていたという、彼女らしい天然エピソードも披露した。

 さらに終盤、丸山は話の流れから、大先輩の元日本代表・武田修宏から毎日LINEが来ることを告白。ランニング後の写真が送られてきたり、自分がどこにいるのかを知らせてくると明かし、思わず「彼氏?なんじゃないかな」と吐露。それでも「全然好きではない。男性として見ていない」ときっぱり。前園さんは「53歳、彼もまだ独身だからね」と武田さんの溢れるパワーに感心しきりだった。

 ピッチを離れても多方面で活躍し続ける2人。これからも持ち前のバイタリティーで、サッカー界を盛り上げていってほしい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部