テニス男子で世界ランク31位の錦織圭選手(30)はきょう17日(2020年8月)未明、新型コロナウイルスに感染したことを発表した。「コロナの検査を受け、陽性と判断され、フロリダに滞在しています。ウエスタン・アンド・サザン・トーナメントは欠場せざるを得ない。症状は軽いです。21日に再び検査を受けます」と自身の公式アプリに投稿した。

新型コロナの影響で今年3月(2020年)から中断していた男子のツアー大会は、今月22日から再開予定だったが、錦織選手は出場できなくなった。全米オープンは今月31日に開幕予定だ。

アメリカはそれだけ市中感染率が高い!治っても油断大敵だ

司会の羽鳥慎一「錦織さんは右ひじを故障していて1年ぐらいずっと大会に出ていませんでした。ようやく、というところでした」

石原良純(気象予報士)「感染がこれだけ広がっているので、どのタイミングでだれにうつるかわからない。復帰戦を前にしてものすごく気を付けていたはずなのに、それでも感染してしまうというのが怖いですね」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「それだけ市中感染率が高いということです。今は症状が軽いということですが、治ったと思ったメジャーリーガーがその後、心筋炎になった例もあります。新型コロナは何よりも感染しないことが大事です」