【UHB賞】ライトオンキューが貫禄の勝利!

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 16日、札幌競馬場で行われた11R・UHB賞(3歳上オープン・ハンデ・芝1200m)で2番人気、古川吉洋騎乗、ライトオンキュー(牡5・栗東・昆貢)が快勝した。2馬身差の2着にカッパツハッチ(牝5・美浦・矢野英一)、3着にイベリス(牝4・栗東・角田晃一)が入った。勝ちタイムは1:08.8(良)。

 1番人気で坂井瑠星騎乗、エイティーンガール(牝4・栗東・飯田祐史)は、7着敗退。

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トップハンデを克服

 2番人気に支持された古川吉洋騎乗のライトオンキューが、トップハンデを克服して重賞ウィナーらしい貫禄の勝利を飾った。大外枠からのスタートとなったが、好スタートを見せてスムーズに流れに乗り、中団の位置をキープ。勝負どころでも抜群の手応えで外から進出していきスパートを開始すると、ライバルを2馬身突き放してねじ伏せた。

ライトオンキュー 15戦6勝
(牡5・栗東・昆貢)
父:Shamardal
母:グレイトタイミング
母父:Raven’s Pass
馬主:ゴドルフィン
生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム