眞子さま、小室圭さん

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 このコロナ禍で、眞子さま(28)は婚約者である小室圭さん(28)と実際に顔を合わせる時間がないまま時を過ごされている。そんなお二人は、差し当たって2つの難題に直面し、頭を抱えていらっしゃるという。

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「お二人の交際については、特に変化があったという風には見ていません」

 と、宮内庁関係者は話す。

「むしろこのコロナ禍で結束が固まったという印象ですね。世間を騒がせている諸問題について日々、意見を交換される中で、“これは看過しがたい”と小室さんがおっしゃると、それに対して眞子さまも同意されるというようなシーンもあるようで、コロナという難局でも愛を育んでいらっしゃる様子です」

 となると、どういった懸念があるというのだろうか。1つは小室さんが目指す司法試験に関するものだ。

眞子さま、小室圭さん

「アメリカNY州の司法試験は今年、予定されていた7月から9月9〜10日の日程に延期されていました。しかし、依然としてコロナは猛威を振るっており、大統領選が盛り上がる中で、第2波、第3波を本格的に警戒しなければならない時期。しかもインフルエンザとのダブル流行もあり得るので、コロナ後をなかなか展望できない状況にあります」

 と、小室さんが通うフォーダム大の関係者。

「問題は、この試験が9月にちゃんと実行されるかという点なんです。さらなる延期ならまだよいのですが、やっぱり今年は試験なんてやっている場合じゃない、という空気になって、中止勧告でも出されれば一大事です。準備を続けていた人のうち全員ではないにしてもそれなりの数が、来年にチャレンジしてくるでしょう。多少、合格者数を増やすにしても、競争率のアップは必至。小室さんも含めた来年の受験予定者は気が気じゃなくて、コロナを恨む日々なんです」

フォーダム大学

もう1つの懸念とは?

 本来ならこの夏は、法律事務所でインターンをしていたはずの小室さん。それもコロナのせいで、インターン活動はままならないことは報じられてきた。成績は上位グループを維持しているだけに、実力以外の部分で人生を狂わされることになるようなら、それこそ看過しがたいことだろう。

 そして、もう1つの懸念とは?

「小室さんの祖父の体調ですね。狭心症を抱えていらっしゃって手術をしたと聞いています。無事に成功して、普段の生活に戻っているようですが、80歳を超えているだけになかなか心配のタネは尽きないようです」

小室佳代さん

 と、関係者。

 体調といえば、小室圭さんの母・小室佳代さん(53)も、様々な不都合を抱えてきた。

「肩や膝などの痛みが引かず、それがストレスに繋がって、日常的に通院してきたんですね。それが少し調子を取り戻したのでしょうか、今年の7月からは都内の洋菓子店に職場復帰しています」(同・関係者)

 髪の毛をいくらか明るい色に変えた佳代さんの姿も目撃さており、

「このコロナ禍でただでさえ運動不足になりがちですから、できるだけ歩くようにしているみたいです」(同・関係者)

週刊新潮WEB取材班