小島瑠璃子さん(2017年撮影)

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世の中を驚かせたタレントの小島瑠璃子さん(26)と漫画「キングダム」の作者・原泰久さん(45)の交際を報じる「NEWSポストセブン」の記事。報道から8日後となる2020年8月8日に放送された「さまぁ〜ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(ニッポン放送)では、小島さんが「もう、その通りです」と交際を認めるなど、2人の仲は世間で認知されるようになった。

そんな中、ネットユーザーの一部に、小島さんのこれまでの活動を詮索する動きが見られるのだ。

ドラマのタイトルと同じだが...

11日、ネット掲示板では、小島さんの過去のツイートについて「検証」する動きが勃発。6月14日に行われた、

「過去に、真実はない。僕はいまを生きている。そして、今の僕が愛しているのは君だけだ。 ごめん、メモ。#愛してると言ってくれ」

というツイートについて、「元奥さんにマウントとってそう」などの「匂わせ行為」を意識したツイートではないかとする意見が殺到したのだ。

なお、小島さんが付けている「#愛してると言ってくれ」というハッシュタグだが、これは1995年7月期に放送されたTBS系ドラマ「愛していると言ってくれ」とほぼ同一であり、このことから、小島さんがドラマ中のセリフをツイートしているだけだとする意見も。

実際、6月には同ドラマが「愛していると言ってくれ 2020年 特別版」として再放送されており、視聴者の間で話題になっていた時期でもある。さらに、その後、小島さんはハッシュタグを「#愛していると言ってくれ」と、ドラマのタイトルの正式な表記と同一のものにした上で、「ずっと直してくれていたフォロワーさんごめんなさい ありがとう」とのツイート。これらの状況を総合すると、どうやら、小島さんはドラマについてのツイートを行っていたようだ。

インスタライブで「私の年収にひかない人がいい」

「匂わせ」を行っているのではないかという、あらぬ疑いを賭けられてしまった小島さんだったが、実は、その3日前(8月8日)にも小島さんをめぐってネット掲示板で「検証」が行われる事態となっていた。

この時、やり玉にあげられていたのは、小島さんが表紙を飾っていた「ヤングジャンプ」の2020年3月26日号(12日発売)と6月18日号(4日発売)。これらの号の表紙には小島さんの写真に加えて「キングダム」の主人公・李信が描かれているが、この事実に対して、「やっぱ看板漫画家の権限やべぇな」と、原さんが表紙の構成に自らの意見を反映させたのではないかとする憶測が飛び出すなど、この時も、具体的な根拠は示されないままでネット掲示板を席巻してしまっていたのだ。

さらに、8月6日にはツイッター上で、小島さんが4月21日に行ったインスタライブでの失言を蒸し返す動きもあった。当該ライブで小島さんは「一緒にいて、お金のことを考えないでいられる人がいい」「私の年収にひかない人がいい」と、少々のぼせ気味の「失言」を行ってしまっており、そのことをファンから叩かれる羽目になってしまっていたが、このことについても、売れっ子漫画家である原さんを意識した発言だったのではないかとする声が上がってしまったのだ。

これらの「検証」の動きについて、小島さんとしては、原さんとの交際が7月末に報じられたがためにネットユーザーから「伏線回収」されてしまって迷惑千万!! といったところかもしれない。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)