パク・ジニョン、今夏のディスコブームを予告?新曲「When We Disco」に注目

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歌手兼音楽プロデューサーのパク・ジニョンが今夏、音楽界にディスコブームを巻き起こすホットな新曲を引っさげて活動を再開した。

パク・ジニョンは12日午後6時、各音楽配信サイトを通じて新曲「When We Disco(Duet with 元Wonder Girls ソンミ)」の音源を公開した。

昨年12月の「FEVER」以来、8ヶ月ぶりにカムバックした彼は、最近人気のレトロブームに乗り、レトロな感性とモダンな雰囲気が盛り込まれたユーロディスコジャンルの音楽で人々を魅了した。

新曲「When We Disco」はパク・ジニョンが初めて披露するユーロディスコ風の歌で、ユーロディスコに使われた楽器を使い、80年代の音響機器でレコーディングし、レトロサウンドを再現した。

これはパク・ジニョンがモダン・トーキング(Modern Talking)の「Brother Louie」からインスピレーションを得て、わずか数時間で完成させた楽曲で、ダンスも中学生時代に実際に踊ったものを思い出して作ったという。

特に今回の新曲のデュエットパートナーとしては元Wonder Girlsのソンミが息を合わせ、話題になった。11日に先行公開されたミュージックビデオで2人は阿吽の呼吸を披露し、注目を集めた。パク・ジニョンの熱演と、ソンミとパク・ジニョンの楽しいディスコダンス、ク・ジュンヨプの特別出演まで、まるで一本のミュージカル映画を見ているような映像が、見る楽しみを与えた。

このようにレトロな感性を刺激するクセになるメロディーと洗練された振り付け、ソンミとの阿吽の呼吸まで、早くから反響を呼んでいるパク・ジニョン。彼は今夏、音楽界でもう一度ブームを巻き起こす事ができるのだろうか、これからが期待される。