大分FW屋敷優成が16歳9カ月25日でデビュー、クラブ公式戦最年少出場記録樹立

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大分トリニータのFW屋敷優成が、クラブ最年少での公式戦デビューを飾った。

大分は12日、YBCルヴァンカップ グループステージ第3節で柏レイソルと対戦。試合は3-1で敗れた。

屋敷はこの試合で先発出場。前半から積極的なプレーを見せると、20分には松本怜からのクロスをファーサイドでダイレクトシュート。しかし、これはゴールとはならず。61分にMF井上健太と交代するまでプレーした。

2種登録ながら先発で起用された屋敷は、16歳9カ月25日でのデビューとなり、クラブ史上最年少でのルヴァンカップ出場となるとともに、公式戦でも最年少出場記録を樹立した。

なお、これまでのルヴァンカップ最年少出場記録は、2007年3月21日にMF小手川宏基が記録した17歳6カ月9日。また公式戦最年少出場記録は、2010年9月5日の天皇杯2回戦のホンダロック戦でMF為田大貴(現ジェフユナイテッド千葉)が記録した17歳12日だった。

【大分トリニータ最年少出場記録】

◆J1

小手川宏基(17歳5カ月26日)

2007年3月10日/第2節 vsジュビロ磐田

◆J2

為田大貴(17歳1カ月2日)

2010年9月26日/第28節 vs水戸ホーリーホック

◆J3

2種登録選手出場はない

◆リーグカップ

屋敷優成(16歳9カ月25日)

2020年8月12日/第3節 vs柏レイソル

◆天皇杯

為田大貴(17歳12日)

2010年9月5日/2回戦 vsホンダロック

◆公式戦

屋敷優成(16歳9カ月25日)

2020年8月12日/ルヴァンカップ第3節 vs柏レイソル