Wanna One出身カン・ダニエル、ニューアルバムで腹筋&ノースリーブ姿を披露「新しい姿を見せるため挑戦した」

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Wanna One出身カン・ダニエルが「新しい姿をお見せしたくてノースリーブの衣装に挑戦した」と明かした。

カン・ダニエルは、11日に放送されたKBSクールFM「カン・ハンナのボリュームをあげて」にゲスト出演した。

DJカン・ハンナは今回のアルバムの色「MAGENTA」について、「次のアルバムの色も決めた?」と聞いた。これに対し、カン・ダニエルは「次のアルバムの色も考えている。忙しいのが好きだから」と答えた。

ミュージックビデオ撮影のエピソードも公開した。カン・ハンナは「腹筋とノースリブの衣装もファンから反響を呼んでいる」と言った。カン・ダニエルは「僕はいつもアルバムを制作する時、全ての部門に参加している。全体的な衣装やミュージックビデオのトーンなど、今回のアルバムにも僕の意見が入っている。ノースリーブの衣装にも僕の意見が入った」と説明した。

続いて「僕はもともと露出を極めて避ける方だ。夏も半袖はあまり着ない。日焼けすると肌がひりひり痛くなる方で、あるときからそういう服を着ないようになったし、体を見せることも恥ずかしかった。今回は曲が強くてこういう部分があればいいだろうと思った」と新しい姿を見せたかったと付け加えた。

カン・ダニエルは3日、ニューアルバム「MAGENTA」を発売し、タイトル曲「Who U Are」で活動している。今回のアルバムは初動売上枚数(アルバム発売後、1週間の累計アルバム売上)が32万3167枚を記録した。