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 アジアサッカー連盟(AFC)は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、10月と11月に予定されていた2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選兼2023年アジアカップ予選を来年に延期することを発表した。AFCと国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトで伝えられている。

 当初のスケジュールでは3月および6月に開催が予定されていた第7節から第10節。新型コロナの影響で10月と11月に延期されていた。しかし、日本でも新型コロナが再拡大。世界的に見ても未だ終息する兆しはなく、移動による感染リスクが懸念される。そしてAFCはFIFAとの協議により、同予選を再び延期することを決断した。

 詳細に関しては今後発表となる見通し。同予選でグループFに入っている日本代表は4試合を残している。1試合消化の少ない日本は勝ち点12で首位に立っている。

text by 編集部