レバノン・ベイルートの国民議会近くで、バリケードの前に張られた覆いに火を放つデモ隊(2020年8月11日撮影)。(c)JOSEPH EID / AFP

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【AFP=時事】レバノンの首都ベイルートでは、港湾地区での大規模な爆発の発生から1週間たった11日も、国民議会近くなどで反政府デモが続いた。

 ハッサン・ディアブ(Hassan Diab)首相は10日、内閣総辞職を発表。当局の11日の発表によると、大規模爆発による死者数は171人に増え、6000人以上が負傷、一時的に避難を余儀なくされている市民はおよそ30万人に上っている。

【翻訳編集】AFPBB News

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