いつも長続きしない…彼氏にすぐに「飽きられてしまう」原因

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彼氏ができても、いつも交際が長続きできずに、すぐにフラれてしまうことが多い。
そういった女性は、男性の気持ちが冷めたり、飽きたりするような言動を取ってしまっている可能性があります。
そこで今回は、彼氏にすぐに「飽きられてしまう」原因について紹介します。

目次

なんでも「知りたがる」

大好きな彼氏のことは、常になんでも知っておきたいという気持ちになるのはわかります。
だからといって、本当にそれを実行したりすると、間違いなく男性には鬱陶しく思われてしまうでしょう。
全ての予定を把握したがったり、どこにいたのか、誰がいたのかを探ったり、SNSを細かくチェックしたり…。
そういった言動は、束縛感が強くて煙たがられるだけなので、干渉はしすぎずに、大事な予定はお互いに共有するといった程度にしたほうがいいですよ。

常に「疑い」から入る

彼氏が他の女の子と遊んでいないか、浮気をしようとしていなかといったことは、女性が最も心配で気になる点でしょう。
でも、その思いを前面に出しすぎると、男性にはゲンナリされてしまうはず。
「浮気してないよね?」「あの子とあやしいんだけど」「昨日の飲み会、女の子もいたんでしょ?」などと、常に疑いから入られたら、信頼関係を築けるわけがありません。
まずは信用してあげるようにすると、男性もあなたのことを大切に感じて、裏切るようなことはできなくなるものですよ。

「自己主張」が強すぎる

彼氏に嫌われないようにと、なんでも言いなりのような状態になるのはよくありません。
ただ、自己主張が強すぎると、それはそれで一緒にいるだけで男性は疲れ果ててしまうでしょう。
自分の意見を曲げない、考えを押しつける、自分のことしか考えていないといった言動が目立つ彼女と、「いつまでも一緒にいたい」と感じる男性はまずいないはず。
自分の考えを主張することは大事ですが、ただのワガママにならないように、ふたりで意見を出し合いながら色々なことを決めていけるとベストですよ。

「尽くすこと」が愛情だと思い込む

自分のために尽くしてくれる彼女には、男性は大きな愛情を感じるもの。
男性が考える理想の彼女の条件のひとつでもあるでしょうが、限度を超えると一気に重さや窮屈さが強くなります。
何から何までやってあげて、身の回りのお世話までするようになると、もはや恋人というより母親のような存在にもなってしまうかも。
尽くすことが愛情だと思い込むと、それが自己満足であることに気づけなくなったり、いずれは見返りを求めるようになったりもしやすいので、彼氏との間に気持ちのすれ違いが生じる原因にも大いになり得ますよ。

さいごに

好きだからこそ取っている言動が、彼氏には煙たがられる原因になる場合もあります。それに気づかないままでいると、いつまでも一緒にいられるような恋愛はなかなかできないかもしれませんよ。
(山田周平/ライター)