「好き」だけでは飽きる!?彼女から言われたら嬉しい『好き』以外のセリフ

写真拡大



恋愛って不思議なもので、自分が相手に気持ちを伝えるよりも、相手から愛を伝えられたほうが、「自分はこの人が好きなんだなぁ……」って実感することがありますよね。


なので、大好きなカレにいつまでも自分を好きでいてもらうためにも、日頃からカレにあなたの気持ちをたくさん伝えることはとっても大事。


けど、毎回毎回「好きよ」だけじゃちょっと聞いてる方も飽きてきますよね。
飽きさせずに、しかもロマンティックで忘れられないようなセリフが言えたら、カレはきっとあなたをもっと愛してくれるでしょう。


そこで今回は、20代男子30人に「彼女から言われたら嬉しい『好き』以外のセリフ」について聞いてみました。

■1.「幸せ」

「なんか、好き、とかよりもこっちのほうが、自分が彼女の人生とか生活にとって不可欠な存在になれた気がして嬉しくなると思うな。
だって、俺といられなくなったら幸せじゃいられなくなるってことでしょ。『大事にしなきゃ』って使命感も出るよね」(映像関係/26才)


「好き」とか「愛してる」とかよりも、ずーっと上の方にある愛の表現かもしれませんね。
一緒にギューってしてるときとか、あなたがカレといて「嬉しい」って感じるタイミングで言ってあげたらすごく喜ぶと思いますよ。

■2.「出会えてよかった」

「彼女に言われて一番感動したのは、『会えて本当によかった』って一言かな。なんかこう、『好き』とかよりもすごく深みを感じるよね……」(ウェブ系/26才)


これは誰もが一度は言われたいセリフですよね。私がカレにこんなことを言われたら、それだけでもう生まれてきて良かったって思えそうですもん(笑)。

■3.「いつも安心して過ごせる」

「付き合ってから、いろんな不安が消えたみたい。って言われたのがすごく印象に残ってる。
彼女はいろいろと考えすぎるタイプの子だったから、本当によかったし、俺もすごく嬉しかったな!」(公務員/24才)


やっぱり、彼氏がいるときの安心感みたいなのってありますよね。


つらいことがあっても相談したりできるし、愚痴も聞いてもらえますから。自分を全部受け止めてくれる存在がいるって幸せなことですね。

■4.「頑張るからずっと好きでいてね」

「自分は、『大好き』とか『私のこと好き?』とか言われるよりも、『私のことずっと見ててね』的なこと言われる方が好きかも。
なんかけなげだし、俺も頑張るからよろしくね、って絆が強まる気がする(笑)」(大学生/20才)


こういう一途でまっすぐなセリフに男子は弱いですよー(笑)。
プライドの高い子にはなかなか言えないセリフかもしれませんけど、こうやってちょっと自分を下にして、カレにお願いするみたいな言い方には、男子はキュンってきやすいですよね。

■おわりに

どうでしたか?もちろん今回挙げたのはたったの4つ。ほかにも、「好き」以外でカレに気持ちを伝える方法はいくらでもあります。


勇気を出して「好き」って言っても、「好きってもう言われ慣れたわ」なんてカレから思われたらせっかくの頑張りが無駄になってしまいます。
いろんな言い方で、たくさん気持ちを伝えましょうね。


(ハウコレ編集部)