正直引く......。男性が自分の「彼女にドン引き」した瞬間・5つ

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「目にいれても痛くありません!」
彼氏さんからそう思われてる彼女さんは幸せですよね。でも、所詮は人間同士のお付き合いですから、お互いに「あれ?」って思うことはあって当然です。


今回は、彼女持ち男性のコメントをもとに、思わず彼女にひいてしまった瞬間をご紹介したいと思います。

■なんか…ほっぺが…

「待ち合わせ場所に小走りできた彼女が近づいてくるにつれ絶句。そのまっピンクの頬はなに…?」(23歳/会社員)


「田舎から出てきたメイクできない高校生?って感じのチークにドン引いちゃいました(笑)」(21歳/大学生)


チークは顔の印象をガラリと変えてしまう、かなり重要なポイントの一つです。顔の血色をよくしようと入れすぎてしまうと、上記のコメントのように無残な結果に…。


蛍光灯下と太陽光の下とでは、見え方が違ってくるので、チークだけではなく、メイク全般において注意が必要ですよ。

■確かに目一杯オシャレするところではないけど…

「野外フェスにデートしようってなって、当日の格好を見て唖然…。
確かにラフな格好にしてとは言ったけど、なんの変哲もないジーパンにTシャツって…小学生じゃないんだから…」(26歳/デザイナー)


人が多く、飛び跳ねたりする音楽フェスなどは、確かにシンプルなコーディネートで行くことが求められます。


しかし、そこでオシャレも感じさせることが出来るかも大切なポイントです。
ジーパンの素材や丈、また小物使いによってオシャレを演出して、彼氏をキュンとさせちゃいましょう。

■忠犬ハチ公ではないので…

「数分の遅刻をすることがあるのはお互い様じゃないですか。けど…1時間超えてくるとね…流石にね…」(28歳/研究者)


遅刻は、電車の遅延などの不慮の事態でない限りは避けなければならい行為です。


「遅刻って、その日限りのことではなくて、人としての信頼に関わってくることだから、自分の彼女があんまりにも遅刻魔だと、ちょっとなぁ…」(21歳/大学生)


このコメントの通り、誰一人として得をしない失態です。気をつけましょう。

■そのお財布は、飾りかな?

「デートで、彼女のお財布にお札が1枚もなかったときは、怒るというよりも呆れてしまいました」(28歳/商社)


「前々から決まってたデートなのに、お金持ってきてくれないと、なんか悲しくなる。俺って貢ぐ存在?」(24歳/出版)


デート時のお金をどう処理するかはカップル次第ですが、たとえ全部出してもらうにしても、お財布にお金をいれていかないのは明らかなマナー違反です。


女の子は奢ってもらって当たり前、という考えをなくせば、簡単に防ぐことができるシチュエーションです。

■漫画の読みすぎ…

「漫画ばりのサプライズプレゼントを期待されても…。ここは現実だからさ…」(20歳/大学生)


「誕生日プレゼントに薔薇の花束が欲しい、って本気で言われた時は、こちらも本気で固まりました(笑)」(25歳/会社員)


少女漫画のプレゼントシーンって、とっても素敵ですよね。いつも照れ屋な彼が、彼女のために大胆に…。とは言っても、やっぱりそこは空想の世界。


照れ屋な彼は、照れ屋なままということも十分あります。彼のキャパをしっかり考えて、無理のない程度のおねだりにしてあげてくださいね。

■おわりに

いかがでしたか?いつもは可愛い彼女だと思われていても、意外なところで彼に一線ひかれてしまっている瞬間があるかもしれません。
自分の行動を振り返って、いつまでも愛される女性でいたいですね。


(ハウコレ編集部)