きょう7日(2020年8月)は東京、千葉、茨城に「熱中症警戒アラート」が発令されている。「気温、湿度、輻射熱などから算出される『暑さ指数』が33以上になるとアラートが出ます。熱中症などの危険から『とにかく命を守ってください』という重大な警告です」と気象予報士の根本美緒が解説した。

暑さ指数が21〜は注意、25〜が警戒、28〜が厳重警戒、31〜が激しい運動は原則中止、そして33以上がアラートの目安となる危険というわけだ。この7月から関東・甲信越の1都8県を対象に試験運用されていて、きょうはこれから神奈川や埼玉にも出されるかもしれない。

自分で気づかないうちに脱水症状になっている

この暑さ指数に、暑さへの体の慣れ、2日前からの気温なども加味した熱中症搬送の予測を、根本が算出した。「きょうは、東京都は137・4人。このうち屋内が103・1人、屋外が34・3人です。愛知が57・6人、大阪84・6人、福岡48・9人となっています」。屋外より屋内のほうが多いのは、自分では気づかないうちに脱水症状などになっているからだろう。

アン ミカ(モデル・タレント)「1日でこんなにいるんだあ〜。びっくりしました」

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司会の国山ハセン「マスクもしていますからね」

あすからのお盆連休の暑さはどうなるのか。東京、大阪とも8日の最高気温は35〜36度、その後は水曜日ころまで33〜34度、13日以降は再び35度以上になりそうだ。