米プロバスケットボール(NBA)、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンポ(右、2020年8月2日撮影、資料写真)。(c)Mike Ehrmann/Getty Images/AFP

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【AFP=時事】米プロバスケットボール(NBA)は6日、米フロリダ州オーランド(Orlando)で試合が行われ、ミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)はヤニス・アデトクンポ(Giannis Antetokounmpo)の33得点12リバウンドの活躍などでマイアミ・ヒート(Miami Heat)を130-116で下し、プレーオフにおけるイースタンカンファレンスのトップシードが確定した。

 バックスは前半に最大23点差をつけられたが、後半から立て直してヒートを一蹴し、今季の通算成績もリーグ最高の55勝14敗に更新した。

 33得点8アシストを記録したクリス・ミドルトン(Khris Middleton)は、ギリシャ出身のスター選手であるアデトクンポと合わせて31本中22本のフィールドゴール(FG)を決め、チームを勢いづけた。また、ブルック・ロペス(Brook Lopez)が17得点でチームの勝利に貢献した。

 一方のヒートは、ダンカン・ロビンソン(Duncan Robinson)がチーム最多の21得点を挙げたほか、ベンチスタートのタイラー・ヒーロー(Tyler Herro)が20得点を記録。チームは通算43勝26敗でイースト4位につけているが、5位のインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)とのゲーム差はわずか1となっている。

 現状の順位でレギュラーシーズンが終了すれば、バックスとヒートはプレーオフのカンファレンス準決勝で対戦する可能性がある。

【翻訳編集】AFPBB News

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