無意識にやってるかも...!嫌われ女子の5つの習慣と特徴

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誰だって人から好かれたいものです。
でも、その「誰からも好かれたい」という思いが空回りして、逆に嫌われるような言動をしてしまうイタイ女子がたくさんいることも事実。


ここでは嫌われ女子の普段の習慣や特徴をご紹介しますので、あなたにも心当たりはないか、しっかりチェックしてみてください。

■1.いつも強がったり見栄を張ってばかりいる。ビッグマウス発言が多い。

「明らかにウソをついているとわかるようなことでも、自分の欠点を絶対に認めない。
自分の実力を過大評価していて、それを人前で延々と語るものだから、とにかくウザい」(23歳/OL)


大口を叩こうが、見栄を張ろうが、言葉のトーンや振る舞いの端々から、その人の本当の実力やレベルは見透かされてしまうもの。そのうえ、特に日本人は謙虚が美徳とされる社会です。


人前で自分を大きく見せることは、かえって逆効果の印象を与えかねませんから注意してください。

■2.自分が笑いのネタにされると顔を真っ赤にして怒る

「面前だろうが陰口だろうが、他人の女の子のことはいつも笑いモノにしているくせに、いざ自分が笑いのネタにされたら、激ギレしてくる。
ちょっとしたことでもいじられるのがすごく嫌みたいで、付き合いづらい」(22歳/大学生)


この例とは反対に、自らの失敗談を笑い話に出来る人、失敗したことを知られても気にしないでいられる人は、そのことでバカにされるどころか実はかえって尊敬されるものです。


そう、自分をネタにしてもらえることを喜ぶのが得策なのです。

■3.誰と居てもつまんなさそうにスマホをいじっている

「目の前の僕を相手するより、SNSに寄せられるコメントのほうがとても気になるみたい。
一緒に居ても絶えずスマホをチェックしているから、すごく失礼な態度だなって、興ざめしちゃいました」(27歳/広告代理店)


当たり前の話ですが、人と会っているときは、その目の前の人たちのことを一番大事にしましょう。


ついさっきSNSに投稿した記事へのコメントなどの反応を気にし過ぎるあまり、スマホに釘づけになってしまうなんてことは、やられるほうの立場からしたらとても軽く扱われている気がして最悪です。

■4.知り合いですらない有名人の自慢話をする

「何でも有名人のネームバリューでもって、自分のステイタスの高さをアピールしてくるのがかなり鼻につく。
少しでも有名な人と挨拶しようものなら、あたかもマブダチ気取りで自慢するからウンザリする」(22歳/化粧品メーカー)


有名人と知り合いであることを自慢するのは、かなりイタイです。そんな行為は逆に自分自身のしょぼさを自らアピールするようなものです。

■5.会話は必ず「私は〜」からトークが始まる

「たとえその子には全然関係ない話をしていたとしても、強引に「私は〜」ってところから話が始まる。
いつもそんな調子だから、“どんだけ自分中心で世界が回っていると思ってんだよ!”とツッコミたくなる」(21歳/大学生)


“かまってちゃん”は意外に多く生息しています。自分に関係のない話で興味がないときには、力ワザで自分の土俵に引きずりこんじゃうような人をよく見かけます。


そんな思いをグッとこらえて、相手の話に全身で耳を傾けるほうが、好感度はグッとアップするのですけどね。

■おわりに

上記の項目のうち、あなたは自己採点でいくつ当てはまりますか?
1個くらいは誰だって欠点はあるかもとギリギリ許容範囲ですが、2個以上自覚症状のある人は要注意。


周りの人は、あなたのことを煙たく不愉快に感じているかも知れませんよ。




(ハウコレ編集部)