安田大サーカス・クロちゃん

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​​ ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)がMCを務める『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が5日に放送。安田大サーカス・クロちゃんが登場した。

 彼が番組きっかけでアドバイザーを務めることになった、アイドルグループ・豆柴の大群が6月にアルバムをリリース。しかし、イベントができない状況ということもあり、7,000枚の在庫を抱えている状況だという。そこで今回、販売促進企画として、クロちゃんに本物の豆柴の犬がいる状態で、CDを使ったドミノをやってもらう「リアル豆柴ドミノ」に挑戦してもらうことになった。倒れなかったCDは、クロちゃんの買い取りとなる。

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 スタートして数時間。孤独で地道な作業が続く中、放たれた犬や自分のミスでCDを倒したりと何度も失敗するクロちゃん。心が折れたようで、「スタッフ手伝ってよ」と半泣きに。「マジしんどい。今日帰れんの? 本当に手伝ってくれないんですね。今、本当に精神的に参ってるよ?」「……やっぱしんどいって!」と数分間で喜怒哀楽すべてを見せて、スタジオを笑わせた。

 そんな中、特別ルールとして、1日3回、食事か助っ人を選ぶことができるルールが発表された。そこで、クロちゃんを助けるべく、品川庄司・庄司智春やバイきんぐ・小峠英二、アルコ&ピース平子祐希などが登場した。

 「実は、彼らはクロちゃんも出演した有吉弘行がMCを務める『おーい!ひろいき村』(フジテレビ系)で2015年4月、7万個ドミノに挑戦した芸人たちです。特に平子は、当時新入りで参加したクロちゃんに対し、『ドミノは鏡だから。ドミノが曲がっている時は、自分の心が曲がっている』『技術を向上させようって気概がないとやっている意味がないよ』と詰めて、『なんでそんなこと言われないといけないの? もう帰る!』とクロちゃんを号泣させた因縁の相手です。ネットでも“またあのやりとりが見られる”と期待の声が上がっていましたね」(テレビ誌ライター)

 平子は助っ人として登場するなり、「手を止めなくていいよ。遊びじゃないから」とキャラを武装して登場。クロちゃんが話しかけるも、平子は「口数で(CDが)立つんならいくらでも喋ってよ」とバッサリ。アドバイザーであるクロちゃんが、ドミノをやる意味を認識していないと告げると、クロちゃんは「急に来て、何でそんなことばっかり言うの!」とパニック。平子が冷静に「どこかで罰ゲームみたいな感覚でやっていない?」と追い詰めると、クロちゃんは「楽しくない!」と泣き叫んだ。しかし、平子は「ドミノは楽しくなんかねーよ」とバッサリ。この一言に、クロちゃんは「すみません。目が覚めました」と謝罪して、スタジオの笑いを誘った。

 ネットでは、このやりとりに「クロちゃんvs平子っち最高すぎた」「アルコ&ピースの平子が正論過ぎて草」「クロちゃんと平子のフリースタイルダンジョン的な言い争いwwww」と絶賛の声が。結局、CDが倒れない部分があり、クロちゃんは89万円の自腹を切ることになってしまった。