米首都ワシントンのホワイトハウスで記者会見するドナルド・トランプ大統領(2020年8月4日撮影)。(c)Brendan Smialowski / AFP

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【AFP=時事】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は4日、レバノンの首都ベイルートで起きた大きな爆発について、軍高官らから「何らかの爆弾」によるものとみられると報告を受けたと述べた。

 ホワイトハウス(White House)での記者会見で語った。また「恐ろしい攻撃のようだ」「製造工場での爆発といった出来事のようではなかった。軍高官らは攻撃だったと考えているようだ」とも述べた。

 レバノン当局は爆発が攻撃だったとの説明はしておらず、同国のハッサン・ディアブ(Hassan Diab)首相は、爆発があった港の倉庫に硝酸アンモニウム約2750トンが長年保管されていたと述べている。

【翻訳編集】AFPBB News

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