きのう4日(2020年8月)は全国34の時点で35度以上の猛暑日となるなど、列島各地で今年一番の暑さとなった。東京都内では梅雨明けした今月1日(2020年8月)以降、4日間で153人が熱中症で救急搬送されており、熱中症による死者も出ている。

死亡したのは東京・葛飾の81歳の女性。病院で熱中症の疑いがあると診断され、帰宅後に容体が急変した。女性は普段から周囲に「エアコンが嫌い」と話していたという。

寝冷えには注意して長袖を。つける、つけないの家族の攻防、もうやめよう

この時期、エアコンとどうつきあうべきか。番組では、熱帯夜を快適に過ごす方法を特集した。快眠セラピストの三橋美穂氏によると、「寝る前に部屋を換気する」「就寝1時間前に25度前後に部屋を冷やし、就寝時に26〜28度に設定する」「朝までつけっぱなし」「寝冷え防止策で体温を安定させる」の4つがポイントだという。夜中にエアコンが切れるようにタイマーをセットするのは、室温が上がって目が覚めやすくなり、睡眠の質が低下する。エアコンはつけっぱなしにして、室温を28度以下に保つのが快眠のコツなのだという。

浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「私は体が冷えすぎるのでエアコンが嫌い。この時期は、家族とのエアコンの攻防があります」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「つけっぱなしの方が、つけたり切ったりというより電気代も安くなります。僕は27度でつけっぱなしにしています」

司会の羽鳥慎一「少し寒いぐらいにして、長袖長ズボンで寝る方がいいみたいですね」