Net Applicationsから2020年7月のタブレットブラウザのシェアが発表された。2020年7月はSafariがシェアを増やし、ChromeとSamsung Browser、Android Browserがシェアを減らした。Safariは2020年に入ってからChromeと僅差で1位と2位の間を行き交いしていた。2020年7月はSafariが大きくシェアを増やし、Chromeとの差を明確なものとした。

こうしたSafariのシェア増加はiOSおよびiPadOSのシェア増加と連動していると見られる。この1年間、タブレットデバイス向けのオペレーティングとしてAndroidはシェアの減少を続けており、その結果がそのままSafariおよびChromeのシェアに反映されていると考えられる。

2020年7月タブレットブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

2020年7月タブレットブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications