米ニューヨークで記者会見に臨むフォードのジム・ハケットCEO(2019年7月12日撮影)。(c)AFP/Johannes EISELE

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【AFP=時事】米自動車大手フォード(Ford)は4日、ジム・ハケット(Jim Hackett)最高経営責任者(CEO、65)の退任を発表した。後任には、ジム・ファーレー(Jim Farley)最高執行責任者(COO、58)が就任するという。

 ハケット氏は今年10月1日に退任し、ファーレー氏がCEOを引き継ぐ。ただ来年3月末までは、特別顧問として同社にとどまる。

 CEOに着任するファーレー氏は2007年にフォードに入社。それ以前は長い間、トヨタ(Toyota)に勤務していた。

 フォードは現在、電気自動車部門で多くの車種を打ち出しており、自動運転技術において、より積極的な投資を行っている。

【翻訳編集】AFPBB News

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