1日、3日、1週間……と返信を待っているのに、なかなか連絡をくれない男性っていますよね。既読がついているってことは、私のLINEを開いたのは間違いないはずなのに……。「一体どういうつもりなんだろう」「もしかしてウザいとか思われているのかな?」とどんどん不安になります。
そこで今回は「既読スルーする男性の心理」についてご紹介します。彼はどのタイプに当てはまりそうか、ぜひ照らし合わせてみてくださいね。

1. あまり深く考えていない

「昔からメールやLINEが苦手。ダメだとわかりつつ、友達や先輩でも既読スルーしちゃうことも結構あります。
なので相手が誰であろうと、スルーすることにたいしてあまり深く考えていない……」(20代/営業)

▽ あなたのことが嫌いだからとか、やりとりがつまらなかったというわけでなく、単純に面倒くさがりな性格のため、悪気なく既読スルーしてしまうとの意見。このタイプは何度返信を催促したところで、改善する見込みはないでしょう。「彼はLINEが苦手だから仕方ない」と割り切るしかなさそうです。

2. 話が終わったと思っている

「スタンプ1個だったり、内容的に話が終わったなと思ったらスルーするかな。それで『何で既読スルーするの!?』って言われても困るかも」(30代/IT)

▽ LINEってその人の性格が出ますよね。話が終わってもまた別の話題を振ってくれる人もいれば、区切りがいいと思ったらそのままスルーする人もいます。もし彼とのLINEを終わらせたくないのであれば、疑問文や興味がありそうな話題を提供するしかないのかも……。

3. グイグイ来られて若干引き気味

「俺は1日3通程度しか送っていないのに、秒で返信が来たから。『俺のLINEずっと待っていたのかな?』と思ったら怖くなっちゃって。そのままフェードアウトしました」(20代/メーカー勤務)

▽ 合間に返信している彼に対して即返信、しかも長文、すべてに疑問文……となると、熱量の差を感じます。男性は追われると逃げたくなる生き物とは言いますが、あまりガツガツしすぎると、返信が来なくなる原因になります。気持ちに余裕を持って、相手に合わせたLINEを送るのが大切でしょう。

4. あとで連絡しよう

「とりあえず向こうから来たLINEは読んで、あとでゆっくり返信しようってことが多い。
だから結果的に既読スルーみたいになっちゃってるのかな。気長に待ってもらえると助かります」(30代/商社)

▽ 通勤時間や職場でLINEチェックだけして、家に帰って落ち着いたら返信するタイプの人もいます。既読がついているから「何で返信くれないんだろう」とモヤモヤしますが、きっとそのうちアクションを起こしてくれるはず。
もちろん急用だったら再度連絡してもいいですが、基本追いLINEなどはせず、彼のペースを保ってあげましょう。