首位に浮上したトロイ・メリット(撮影:GettyImages)

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<バラクーダ選手権 3日目◇1日◇タホ・マウンテン・クラブ(カリフォルニア州)◇7390ヤード・パー71>
世界ゴルフ選手権「WGC-フェデックス・セントジュード招待」の裏で開催されている米国男子ツアー「バラクーダ選手権」は3日目が終了した。今大会は米ツアーで唯一のポイント積み上げ※による「ステーブルフォード方式」で行われている。
現在のトップはトータル33ポイントまで伸ばしたトロイ・メリット(米国)。4ポイント差の2位タイにはマーベリック・マクニーリー(米国)、エミリアーノ・グリジョ(アルゼンチン)、トータル28ポイントの4位にはロバート・ストレブ(米国)が続いている。
また、2日目終了時点で2位タイにつけていたブランデン・グレイス(南アフリカ)が新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受け、大会から棄権した。2日目を終えた時点で「疲れを感じたが、標高のためだと思った」と、3日目の朝コースに出向く前、ツアーに自身の症状について連絡。テストの結果、陽性と判明した。
その他、2011年の日本ツアー賞金王ベ・サンムン(韓国)はトータル11ポイントで51位タイ、日本ツアー2勝のイ・キョンフン(韓国)はトータル9ポイントで56位タイとなっている。
※ポイント配分
・アルバトロス:8ポイント
・イーグル:5ポイント
・バーディ:2ポイント
・パー:0ポイント
・ボギー:-1ポイント
・ダブルボギー以下:-3ポイント

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