竹原慎二が衝撃の告白、広島弁は「無理して使っていた」

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元プロボクサーでタレントの竹原慎二(48歳)が、8月1日に放送されたバラエティ番組「有吉反省会」(日本テレビ系)に出演。東京に出てきて32年経ち、「本当は無理して広島弁を使っていた」と告白。さらに家で作るお好み焼きは「関西風お好み焼き」であると明かした。

“広島の粗大ゴミ”と呼ばれていた時代を経て、日本人初のミドル級世界王者に輝き、バラエティ番組「ガチンコ」などで見せた強面&広島弁のキャラクターも相まって人気を博してきた竹原だが、「東京に出てきて32年、本当は無理して広島弁を使っていた」と告白する。

現在の竹原は、ブログやメディアなどでは今なお「○○じゃ!」「○○けえの」といった広島弁をアピールすることもあるが、家庭内では標準語を使い、ジムでボクシングを教える時も優しい言葉で指導するなど迫力を見せることも少ないという。

竹原によると、一人称も「わし」から「僕」や「俺」で、さらにTwitterでエゴサーチなどをして「怖い」「にらまれた」といったコメントを見て傷つくこともあると話すと、タレント・指原莉乃は「エゴサーチして傷つくって3流のアイドル!」といった意見も飛んだ。

また、家で作るお好み焼きは“広島風”ではなく“関西風”で、MCの有吉弘行から「見損ないましたよ!」と竹原を非難する声が上がった。