(C)「ちえりとチェリー」製作委員会

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フロンティアワークス(アニメイトグループ)は、パペットアニメ映画『ちえりとチェリー』の配信を2020年8月1日より行うことを決定した。

『ちえりとチェリー』は、『チェブラーシカ(2010)』で知られる中村誠監督が、”いのち” と ”想像力” の大切さをテーマに、少女がちょっぴり大人になる心の軌跡を描いた作品。
声の出演には、主人公・ちえり役に声優として豊富なキャリアを持つ高森奈津美、ちえりが蔵で見つけたぬいぐるみでちえりの空想中、助言者として彼女に寄り添うチェリー役に星野源、母親役に尾野真千子、ほか栗田貫一やサンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしといったそうそうたるメンバーが顔を揃えている。

なお、”チェリー” のキャラクターデザインは、パペットアニメの最高傑作ともいわれている『ミトン』や『チェブラーシカ』の生みの親でもある、ロシアアニメ界の巨匠、レオニード・シュワルツマンが担当し、愛すべきキャラクターが誕生した。

2016年2月にスローシネマという自主上映を主体とする上映活動をスタートさせて以来、「キネコ国際映画祭2016 日本作品賞長編部門」グランプリ、「第30回イスファハーン国際児童青少年映画祭(イラン) 長編国際アニメーション部門」ゴールデンバタフライ(最高賞)賞、「第20回インド国際子ども映画祭 アジアン パノラマ ショート部門」審査員特別賞、「アメリカ・シアトル子ども映画祭2019」審査員賞&観客賞をW受賞するなど、世界中の映画祭を席巻してきた感動のオリジナルパペットアニメーションが、遂に配信開始となる。

本編は約54分。配信は、TSUTAYA TVやRakutenTV、ビデオマーケットをはじめとした動画配信サービス等で行われる。

(C)「ちえりとチェリー」製作委員会