「麻布十番モンタボー」初の食パン専門店がオープン

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東京・麻布十番に本店を構える創業43年の「麻布十番モンタボー」初の食パン専門店が阿佐ヶ谷にオープン。選び抜いた「銘水」と職人の匠の技術が作り上げたこだわりの「銘水食パン専門店」だ。

【写真】硬度約10mg/Lの軟水「屋久島縄文水」を使った食パンは、なめらかな口当たりで、しっとりした食感

「麻布十番モンタボー」といえば、小麦や塩などの素材にこだわり、すべての工程を店舗で行い、焼きたてのパンを提供するベーカリー。「北海道牛乳パン」が人気で、テイクアウト専門店、イートイン店、カフェスタイル、石窯焼きベーカリーと4種類のスタイルで全国に展開している。

そんな「麻布十番モンタボー」が、小麦の香り、旨味を最大限に引き出し、よりしっとりした口どけを追求し、新たな食パンを作り上げた。試行錯誤を重ねて行きついたのが、世界遺産にも選ばれた屋久島の“銘水”縄文水。硬度約10mg/Lの軟水なので、パン作りには向かないとされていた縄文水を、職人の匠の技術により食パンに仕上げることに成功。なめらかな口当たりと、しっとりした食感を表現している。

また、オーブンにもこだわり、熱の対流により焼き上げるコンベクションオーブンを使用し、通常の食パンよりも多い水分を含んだ食パンに焼き上げ、焼きたてはもちろん、翌日以降もしっとりした口どけが続く食パンになっている。「ひとしずくの銘水からあふれる笑顔、そして福のおとずれ―」という思いから、「ひとつのふく=いちふく」と名付けた。

「屋久島縄文水の角食パン いちふく」(900円)は、屋久島縄文水とヨーグルト由来の発酵種が、最高品質の小麦の味わいに旨みと豊かな風味をもたらす。さらに北海道産の生クリームとフレッシュバターで、ミルクのようなやさしい香りと甘み、コクが調和された、しっとりほどけるような口どけの贅沢食パンに仕上げている。

もう一つの「屋久島縄文水の山型食パン 匠(たくみ)」(850円)は、特殊製粉により、小麦の旨味が含まれる層を残した小麦粉と、フランスパン用の小麦粉を独自にブレンド。噛むごとに小麦本来の旨味と深い香りが広がり、すっきりとした甘さで毎日食べても飽きない高級食パンで、トーストして食べるのもおすすめ。

2種の食パンを食べ比べて好みのものを選ぶか、食べ方に合わせて選ぶのもいい。事前に店頭か電話で予約や取り置きをすれば確実に購入できる。「麻布十番モンタボー」のこだわりが詰まった食パンをぜひ味わってみて。

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