カゴヤ・ジャパンは7月28日、クラウドサービス「KAGOYA CLOUD」 においてIaaSの提供を開始すると発表した。同サービスは物理サーバのように自由度の高い仮想サーバ環境をオンデマンドで提供する。

サーバスペックのパターンは95に上り、最小コア数1コア、最小メモリ512MBから選択可能となっているほか、複数台のサーバ運用や外部サービスと組み合わせて利用する際に便利なネットワークオプションも用意されている。

クラウドサービスの強みとして、必要に応じてスケールアップやスケールダウンが可能で、ディスクは容量の増大に加え、増設(1サーバに複数のディスクをアタッチ)も行える。 構築済みのサーバのスナップショットをもとに、簡単にサーバの複製も可能。

料金は1時間単位の従量課金制となっているほか、月額上限設定(200時間)があるので、利用料金の予測ができる。

「サーバースペック」と「ディスク容量」の合計金額が基本料金となり、提供価格は以下の通り(いずれも税込)。