男性のプライドは繊細、たった一言で自信を失ってしまいます。カップルなら別れにつながったり、告白間近だったのにやめてしまうことすらあるのです。地雷ワードはポロっと口にしないように注意しましょう!

男性が地味に傷つく意外な一言

1. 早く決めて

仕事はスムーズなのに、プライベートで何かを決める時にすごく時間がかかる男性っていますよね。メニュー選択はゆっくり、目的の買い物はいろいろ比較したい。迷っている最中はまるでフリーズしているかのよう。テキパキした女性なら、マイペースな彼に対し「早く決めて!」と言いたくなります。
こんな彼は優柔不断というより、何かを攻略したいという気持ちが強め。ここで急かすと否定されたと感じてしまいます。じっくり考えている時は見守ってあげて。

2. 細いね〜

うらやましい気持ちを込めて「細くていいね」と使うことはありますよね! 細いね、可愛いね、は気軽に使える一言ですし、女性なら褒め言葉だと連想します。でもそのまま男性に使うと逆効果。「頼りないってこと?」と勝手にマイナス変換されてしまいそう。好きな女性から言われたらガッカリ。
彼がスリムなことを褒めたい場合は「スタイルいいよね」「憧れる体型だよね」など男としてカッコいいと感じる言葉がベスト。

3. 結構弱いね

「弱いね」なんて言ったことは無いんだけど? と、記憶にないほど無意識に使いがちな一言です。例えば、ゲームが弱いね、お酒が弱い、など何気なく使っていることが多いのです。女性としては、弱いと言われても何とも思わないので当たり前。
でも、心の奥底で勝ち負けを気にしている男性にとっては、なぜか嫌な気持ちになってしまいます。できるだけ得意なことを聞くように話題を変えると好感度アップ!

4. 友達の彼氏は…

女性同士で恋愛の話は盛り上がりますよね。彼氏と出かけた場所、おいしかったレストランなどいくらでも続きます。そんな友達との会話を「○○ちゃんの彼氏、テーマパークの予約をしてくれたんだって!」なんてそのまま自分の彼氏に話していませんか。
女性としては単なる報告ですが、彼としては“友達の彼氏と比較しているワケ?”とイラっとしがち。ストレートに「次のデートはテーマパークに行きたいな!」がいいでしょう。

5. 覚えてない

何気なく雑談した内容って覚えていないこともありますよね。女性のおしゃべりは、聞き流しながらできてしまうのです。一方で、男性は「考えてから話す」ことが多いようです。特に好きな女性に伝えた事は忘れないもの。
それなのに、彼女から「そんなこと言ってた? 覚えてない」と言われたら悲しくなってしまいそう。もちろん、忘れてしまうことは仕方ないので「もう一度教えて」と可愛くお願いしておきましょう!