きょう23日(2020年7月)から公開される映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のPRのため、主演の長澤まさみ、東出昌大、小日向文世の3人が「とくダネ!」に生出演した。映画はダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)の詐欺師トリオの物語で、今月18日に自殺した三浦春馬も天才恋愛詐欺師・ジェシーとして出演している。

司会の小倉智昭に「公開直前になって、春馬さんに残念なことがあって、みなさん相当ショックを受けられたと思いますけど」と聞かれた長澤は、「まだ自分の中では消化しきれてないですけど、この作品に写っている春馬君は、キラキラととても輝いているので、ぜひたくさんの方に彼の姿を目に焼き付けてもらいたいです」と、時折視線を落としながら話した。

長澤と三浦はダンスのシーンがあるが、「春馬君は忙しかったので、朝来て、振り付けを覚えて、その日に撮影しました。踊りのシーンもリードしてもらいました」

東出昌大「僕も腹の底から笑いたいと思います」

東出は「まだ当分は受け入れられないだろうなと思います。ただ、すごい頑張り屋さんで、大好きだった彼なので、彼の選択を言い訳にして僕らが頑張らないと決めちゃったら申し訳が立たない。(映画の中で)ジェシーが本当に素敵なんです。僕もきょう劇場へ行って、腹の底から笑いたいと思います」とうつむき加減で話した。

小日向は三浦とは一緒に撮影することがなかったといい、「最後に会ったのは(前作の)ロマンス編のロケの終わりで飲んだ時。あのときの彼の笑顔のまま止まっています」と振り返った。

古市憲寿(社会学者)「まさか、デヴィ夫人があんな重要な役だとは思いませんでした」

小倉「あのラブシーンは、映画見た者としては怖かった」