「Go Toトラベル」が始まったきのう22日(2020年7月)、「各地はどう受け止めたのか」と司会の国山ハセンが紹介した。京都・嵐山は客の姿はまばら。地元の商店街は「去年の半分ほど」という。土産物店主は「どうぞお越しくださいとは言えません。東京都民の除外は、よく買ってくれる客なので残念」と意気上がらない。

千葉県の九十九里浜にオープンしたばかりのホテルは「宿泊は1組もない」状態。東京五輪のサーフィン会場だったが、Go Toキャンペーンでは東京は除外されてしまった。「キャンペーンの詳細もはっきりしない。来年のオリンピックまでもつか」と深刻だ。

利用したくても手続きがよくわからない

Go Toを利用する客の側は、「使えるなら使いたい」「2万円還元の計算でいるが、宿泊証明書とか、よくわからない」「使おうという感じがしない」「面倒だから、もういいか」の声が街で交錯していた。

キャスターの若林有子アナウンサー「手続きがよくわかりませんね。まさに混乱中です」

キャスターの立川志らく「団体旅行の代表者が千葉県で、参加者が東京都だったらどうなのか。非常にわかりづらい」

厚切りジェイソン(IT企業取締役)「GoToトラブルキャンペーンですね」