バルセロナのルイス・スアレス【写真:Getty Images】

写真拡大

急降下のボールを操る様子を米メディアが公開

 海外サッカー、スペイン1部バルセロナのFWルイス・スアレスが披露したスゴ技が注目を集めている。今季リーガ・エスパニョーラで16得点を奪った点取り屋が、上空約35メートルから落下したボールを見事にトラップする動画を米メディアが公開。ファンからは「ジダンのような動き!」「運動エネルギーを殺している」などと反響が寄せられている。

 繊細なスゴ技をスアレスが披露した。高さ115フィート(約35メートル)まで上げられたクレーンから落とされたボール。ものすごいスピードで地上へ向かっていったが、真下にいたスアレスは右足のつま先でワンタッチ。見事に勢いを殺し、足下にコントロールして見せた。スローで見ると、タッチの絶妙さが伝わってくる。

 見守った同僚のメッシらも驚いた神トラップ。登録者数1220万人の英YouTubeチャンネル「F2フリースタイラーズ―アルティメット・サッカー・スキル・チャンネル」の企画で撮影された一部を、米スポーツ専門局「ESPN」サッカー版公式ツイッターが公開。文面には「ルイス・スアレスが上空115フィート(約35メートル)から落下のボールをコントロール。タッチは完璧」とつづって投稿した。

 動画には「すごく簡単そうに見えるけど、実際は違うよね」「メッシも驚いている!」「運動エネルギーを殺している」「ジダンのような動き!」「そんなことより、リーガ優勝のためにゴールを決めてくれ」「最近のファーストタッチだとボールが遠くに行っちゃうけど……」など、海外ファンから様々なコメントが寄せられていた。(THE ANSWER編集部)