ケイジ主演作「カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇」の公開を記念して実現! (C)2019 ACE PICTURES ENTERTAINMENT LLC. All Rights Reserved

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 ニコラス・ケイジが主演し、恐怖小説やSF小説の先駆者H・P・ラブクラフトの小説を映画化する「カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇」の公開を記念し、「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」が7月30日に再上映されることが決定した。

 日本では、2018年11月に公開された「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」は、イライジャ・ウッドらによる製作プロダクション「SpectreVision」が、主演にケイジを迎えて撮り上げたカルト作。米批評家サイト「Rotten Tomatoes」では、一時期98%というハイスコアを記録し、サンダンス映画祭、カンヌ国際映画祭への出品、第51回シッチェス・カタルニア国際映画祭での監督賞(パノス・コスマトス)、名誉賞(ニコラス・ケイジ)を獲得。ギレルモ・デル・トロ監督が、2018年のベスト10ムービーに選出している。

 ある過去を抱えた男レッド(ケイジ)は、愛する妻マンディ(アンドレア・ライズボロー)と人里離れた場所で静かに暮らしていた。しかし、マンディに固執するカルト的な集団の凶行により、彼女はレッドの目の前で惨殺されてしまう。怒り狂ったレッドはオリジナルの武器を作り、復讐を決意。カルト集団が雇った謎のバイク軍団が立ちふさがり、死闘を繰り広げる。

 今回の再上映は、東京・シネマート新宿で行われる一夜限定企画。上映時間は決定次第、シネマート新宿の公式HP、「カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇」の公式Twitterにてアナウンスされる。また、オフィシャルグッズとして公開時に発売された“レッドのお気に入りTシャツ”着用者は、1000円で鑑賞可能。このTシャツは、劇場でも販売しており、購入後の着用でも割り引きの対象となる。なお、座席番号の抽選による非売品ピンズ(5名)のプレゼントも実施する。

 「カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇」は、7月31日から東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほかで公開。