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水谷愛衣(仮名・28歳)

 私は受け身体質のMで、彼はドSでした。なので、最初は相性が良いと思っていたのですが、実際は彼のS部分が強すぎて本当に苦労しました。最初は色々と、軽い感じでやってくれたことも、付き合っていくうちに段々とサディスティックなプレイがエスカレートしていったんです。

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 例えば、夜の営みの際は、アソコを根元まで口に入れられ、何度もえずくなど苦しい思いをしていました。さらに、いきなり首を絞めてくることも。軽くならばいいのですが、結構強い力で長時間絞められるので、本気で身の危険を感じたこともあります。なぜそこまでするのかと聞くと、私の辛く苦しむ表情が見たいのだとか。一度、失神するまで首を絞めさせてほしいと言われたこともあるのですが、真剣に断りました。

 そんなある日、彼にベッドの上で目隠しをするように言われた時のこと。変なことはしないと言うので、彼の要求通り、目隠しを装着。そして、仰向けになって横たわっていると、いきなりビリっと胸元に電気を流されたような痛みを感じたのです。「ちょっと何!?」と私が驚くと、その後も何度も電流を流してきました。さすがに我慢できず目隠しを取ると、彼は満面の笑みでこちらを見ており、かなり怖かったです。手には大人のおもちゃのような物が握られており、どうやらそこから電流を流していたようです。さすがに電気ショックを流すプレイには付き合えないので、別れました。

写真・Brilhasti1