アドバンスト・メディアは16日、音声認識API開発プラットフォーム「AmiVoice Cloud Platform(アミボイス クラウド プラットフォーム)」に医療関係に特化した音声認識エンジンを含む領域特化型の5種類を追加するアップデートを行ったことを発表した。

「AmiVoice Cloud Platform」音声認識APIイメージ(同社資料より)

追加された音声認識エンジンは、医療関係に特化した「医療_介護エンジン」、「医療_電子カルテエンジン」、「医療_製薬エンジン」の3つと保険業界の業務報告に特化した「業務報告_保険エンジン」、汎用型の「会議_議事録」エンジンの5つ。すでに提供されている「医療_汎用エンジン」を加え、医療関係のランナップをさらに充実させた。

(公式Webサイト)
'>AmiVoice Cloud Platform(公式Webサイト)

加えて今回、汎用性が高い「会議_議事録エンジン」も追加された。テレワークやオンライン会議が増加する中、それらを支援する音声認識技術を活用した新たな会議系アプリケーションやWeb開発などで利用できる。サービスの利用料金は、各エンジンにより単価が異なり、発話時間のみに課金される。詳細はWebサイトで確認できる。