エヌ・ティ・ティ マーケティングアクト(NTTマーケティングアクト)、エヌ・ティ・ティ ネオメイト(NTTネオメイト)、NTTデータ・スマートソーシング、NTTネクシアの4社は7月17日、コネクトセンターである「ONE CONTACT」ブランドの第1弾として、各ロケーションを一元的に管理し、複数センター運用における適切なリソースマネジメントを実現するという共通基盤である「ONE CONTACT Network」を提供開始した。

ONE CONTACT Networkのイメージ

同サービスでは、仮想化技術を用いて、バーチャルONEセンターマネージメントを実現する。

センター閉鎖などの緊急時においても、遠隔ロケーションでの顧客対応や、オペレータの働き方やセンター運営に合わせた、在宅勤務での顧客対応も可能という。

今後、NTTグループで基盤連携し、より強固な体制でユーザー企業のビジネスをサポートするとしている。

ONE CONTACT Networkの構想図

センター間/拠点間を跨いだJOB連携機能(マルチテナント化)により、在宅オペレータを含むロケーションフリーなセンター運営を実現。また、NTTグループや他のBPO事業者も利用/連携が可能となり、柔軟なアウトソースが可能という。