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 レアル・マドリードを退団した17歳のDFアルバロ・フェルナンデスがマンチェスター・ユナイテッドに加入することで合意したようだ。16日にスペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、マドリーは契約延長を望んでいたものの、フェルナンデスが契約更新を断ったことで契約満了に伴い6月30日にチームを退団したという。フリーになった後、ユナイテッドと交渉を進め4年契約を結ぶことで合意に達したようだ。

 フェルナンデスは自身のインスタグラムを通じて「簡単な決断ではなかった。感謝の言葉しかない。過去3年間マドリーに在籍したが、この素晴らしいクラブを退団することにした。チームメート全員とコーチングスタッフ全員に感謝の言葉を伝えたいと思う。僕がフットボール選手になるためにマドリーのユニフォームを着て戦えたことは本当に嬉しかった。それは永遠に感じたが、フットボールのキャリアの中で別の道を歩む時が来た。僕は夢に向かって前進するよ。ありがとう、マドリー」とコメントしている。

text by 編集部