新型コロナの新規感染者はきょう16日(2020年7月)は180人超とこれまででs代田となった。小池百合子知事はきのう「感染拡大警報」を発して、検査拡大など3つの対策を発表し、夜の街など「地域の実情を踏まえた重点的ピンポイント対策」として、感染防止徹底宣言ステッカーの掲示を進めるという。だが、ステッカーは60万の事業者のうちまだ1万件しか実施していないという。

店側がどこまで徹底してるか?客は対策守っているか

「スッキリ」が街で探したが、新宿・歌舞伎町でも新橋でも、司会の加藤浩次は「このままで拡大は防げるのだろうか」

日本感染症学会の指導医、水野泰孝さんは「難しいところです。最後は個人個人の意識の問題になります。最小限の食い止めはできるでしょうが」。店が気を付けていても、客側が大声で騒いでしまえば元も子もない。

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)「一部の人がゆるくて、それを社会全体が負うことになる。シアター・モリエールのケースでも、みんなちゃんとやってるのに、事業主が緩かったようですからね」

ステッカーのある店なら安心というわけでは決してないようだ。