いったいどんな作品に!?『新解釈・三國志』メインカット
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 大泉洋が主演し、『銀魂』シリーズなどの福田雄一監督がメガホンを取った映画『新解釈・三國志』(12月11日公開)の特報映像が公開された。天下無双のエンタメ作品としての壮大さと、大泉と福田監督のタッグならではの面白さを感じさせる映像に仕上がっている。

 本作は中国の歴史書「三國志」に福田監督が新解釈をくわえたオリジナル脚本の作品。大泉が「蜀」の武将・劉備玄徳にふんし、ムロツヨシ(諸葛亮孔明役)、佐藤二朗(董卓役)、山田孝之(黄巾役)、賀来賢人(周瑜役)、橋本環奈(黄夫人役)ら豪華なキャストが集結している。

 公開された特報映像では大泉演じる劉備が大義を掲げ、勇ましく軍勢に飛び込んでいくなどアクションシーンが展開。ほかの登場人物たちも使命感にあふれ、決意に満ちた表情を浮かべており、諸葛亮孔明は「平和の世を取り戻しましょうぞ」と力強い。しかし、突如としてムロがゆるい言葉で雰囲気をガラッと変えると、「どう見ても負けるでしょうよ!」と大泉がぼやきをさく裂させている。

 コメディー界屈指のヒットメーカーである福田監督が大泉を主演に迎え、どんな新解釈の三國志をつくりあげたのか期待が高まる。同作は4月から毎月3日にあわせて新キャストを発表してきており、8月3日にも追加キャストの発表が控えている。(編集部・海江田宗)