12日午後2時40分ごろ、川崎市川崎区の京浜運河内で、横浜市鶴見区の造船所に向けて曳航(えいこう)されていた作業船「第52安全丸」(7・9トン)が沈没しそうだと、曳航していた旅客船兼防災船「たかしょう」(19トン)から第3管区海上保安本部に通報があった。第52安全丸は約20分後に沈没したが、乗っていた造船所の男性にけがはなかった。川崎海上保安署が事故原因を調べている。