古橋が開始16秒スーパーボレー弾も…神戸は追いつかれて大分とドロー

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明治安田生命J1リーグは11日第4節が行われ、大分トリニータとヴィッセル神戸が対戦した。

5000人の観客の入場が許可された一戦。両者とも過密日程を考慮し、前節からスタメンを6人変更。神戸ではイニエスタやサンペール、フェルマーレン、ダンクレーがメンバー外となり、ドグラスもベンチスタートとなった。

試合は開始16秒で動く。シュートのこぼれ球を古橋がエリア外からダイレクトボレー。強烈なシュートがネットに突き刺さった。神戸が電光石火の先制点でリードを奪う。

いきなり失点を喫した大分だったが、落ち着いてビッグチャンスを作っていく。すると29分、敵陣でボールを奪ってショートカウンターを発動すると、最後は岩田が冷静にネットを揺らした。試合は振出しに戻る。その後両チームともに決定機を迎えたが、追加点とはならず。前半は1-1で折り返す。

神戸は52分、カットインした古橋が決定機を迎えたが、大分GK高木が好セーブ。すると62分にアクシデントが発生。藤谷が足を高く上げてボールをコントロールしようとした際にスパイクが香川の顔に入り、激しく流血。そのままプレー続行不可能となり、ピッチを退いた。

一進一退の攻防が続く中、両指揮官共に交代枠を使いながら状況の打開を図る。神戸は82分、敵陣ボックス内でボールを拾った小田がGKと一対一を迎えたが、シュートは枠の外へ。試合はこのまま1-1で終了した。

■試合結果
大分 1-1 神戸

■得点者
大分:岩田(29分)
神戸:古橋(1分)